お金はなくとも旅には出られる!〜格安航空券の購入方法〜

航空券は身近になってきたものの、ナカナカ初心者にはとっつきにくく、具体的な方法を掲載しているサイトが見つからなかったことから、自分のメモをかねて作りました。

旅行・航空券情報のお役立ちリンク集。

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お金はなくとも旅には出られる!〜格安航空券の購入方法〜

航空券を始めるきっかけはきっと人それぞれですよね。航空券の体験談をテーマ別にまとめました。
このサイトを読んであなたも航空券博士になっちゃおう!航空券の経験談も載ってるよ。
↓気になる内容一覧です↓

基本から始めるサイトです。

「初めて飛行機に乗ったとき」
 私が函館の中学校を卒業したのは、昭和34年のこと、わけあって、大阪の高校に進学しました。
 大阪への旅は、函館から青函連絡船に乗り、青森から大阪まで「急行日本海」で23時間、乗り物だけで2泊3日の長旅でした。
 今の時代なら、真っ先に飛行機でひとっ飛びと考えるのですが、当時の飛行機は誰もが乗れる乗り物ではありませんでした。まして、中学を卒業したばかりの少年の一人旅は常識的に列車の旅です。
 高校を卒業して函館に戻り、1年後、再び大阪へ。
 社会人になって、和歌山、仙台、旭川へと転勤したのですが、いずれも、列車の旅でした。列車の旅といっても、真っ黒な煙を吐いて走る蒸気機関車からディーゼル機関に変わり、いつの間にか、電気機関車に変わって、車両もきれいになり、快適な旅だと感じていました。
 旭川から札幌に転勤し、東京本社での会議に出席したのが初めての飛行機搭乗でした。会社の事務員が手配してくれた航空券を持ち、千歳空港へ。
 不安でしたねえ、しかし、オドオドしているのを悟られたくないから、悠然としているフリをするのですが、おそらく、目はキョトキョト、心臓はドキドキでした。
 やがて、飛行機に乗り込み、離陸。高所恐怖症なんかではないのですが、掌に汗がびっしょりです。
 このときに乗った飛行機は、プロペラ機だったのか、ジェット機だったのか、まったく覚えていません。羽田到着のとき、東京上空をユラユラ飛んでいたような気がするので、たぶん、プロペラ機ではなかったかと思います。
 スチュワーデス(現在の呼称は客室乗務員)のお姉さん、それも、きれいなお姉さんが飲み物をサービスしてくれます。おしぼりをくれます。何やら、お菓子も配ってくれます。
「えっ、これ、いくらなんだろう? 頼んでもいないのに、高い金額を取られるのはいやだなあ。」
 周りの様子を見ると、そんなお金の話なんかしていません。そうか、無料のサービスなんだと理解してからは、安心して、窓の外の景色をたのしみました。
 あれから、数えきれないぐらい飛行機に乗りましたが、今でも離陸のときの掌には汗がにじみ出てきます。
 幸い、事故などに直面したことはないのですが、雪で空港閉鎖のため羽田に引き返した経験が2度あります。安全のためには、仕方がありません。
 航空会社の経営悪化が問題になっていますが、安全がないがしろになるような経営だけはしてほしくありません。

旅行または航空券についての話は便利なココで情報収集しましょう。。